| 2009/11/25 | ■佐藤由里亜 X'mas Concert |
| 来日以来お付き合いをしていただいているピアニスト佐藤由里亜さんのリサイタル。 |
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| 2009/11/18 | ■日本 - オーストリア交流年 2009 |
| 今年は日本とオーストリア交流年とされていて、添付の様な記念切手が発売されています。実は、偶然に発見したのですが、去年・今年とザルツブルグを訪れた縁もあって、思わず購入をしてしまいました。一枚一枚に刻まれた画は何れも懐かしいものばかりです。 |
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| 2008/06/20 | ■遊弦コンサート2008 夏 |
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| 2008/05/10 | ■関口知宏さんの旅の作品を録音 |
| 世界を巡る鉄道の旅でお馴染みの関口知宏さんが、中国滞在中に作曲した曲を演奏させて貰いました。コーヒー片手にスタジオに現れた関口さんは、例の飄々とした様子で、誰からも好かれるキャラは画面のそのままでした。 |
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| 2008/03/12 | ■高韶青(G.Gao)来宅 |
| 来週からザルツブルグに出掛ける私に高韶青(G.Gao)が”稽古”をつけてくれました。 |
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| 2008/01/12 | ■西尾呉服店「卯庵」(前橋) |
| 前橋県民会館の北に広がる落ち着いた住宅街の中に店舗を構える西尾呉服店「卯庵」。同店は創作着物の風雲児として斯界で有名な存在なのだとか。確かに、シックな店内は隅々にまで心配りが行き届いていて、オーナーのセンスが光ります。圧巻なのは店舗2Fの大広間。70畳ほどの空間に中央を貫く吹き抜けと大天井が木材の質感と相まって贅沢な空間を創出しています。しかもそこはアコースティックな楽器にとって最適な音空間でもありました。そして、開演までには優雅な着物姿のお客様が続々と現れ席が占められてゆきました。 |
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| 2007/11/02 | ■武夷岩茶 |
| お茶の専門店「ルピシア」さんが自信を持って紹介する武夷岩茶は皇帝献上茶として歴史に育くまれてきた逸品。ミネラル分を多く含み、身体を温めるので今の季節にはぴったりのお茶です。この日、店舗2階のサロンは至高のお茶を求めて沢山のお客様で埋まりました。洗練された空間が一層その味わいを引き立て、誰もが幸せそうな表情を浮かべていました。 |
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| 2007/11/10 | ■小倉日記 |
| 学生時代、松本清張の作品にハマって図書館に有る彼の本はほとんど読みました。日本に来て最初に買った本も『点と線』でした。日本語は読めなかったけど、漢字の意味が判るので内容は想像が出来ました。各作品とも巧妙なストーリー展開は勿論、何よりもその雰囲気に酔ってしまいます。中でも『或る「小倉日記」伝』を読んだ時の胸騒ぎにも似た感覚は今でも良く覚えています。ただ、あまりにもスマートな文章に慣れてしまうと、別の作家の作品にはなかなか馴染めなくなってしまうのは困りものです。 |
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| 2007/10/28 | ■学園祭 |
| 学園祭に行ってきました。これまでにも大学やその関連施設で演奏する事はありましたが、日本の大学の”お祭り”を観たのは初めてです。軒を連ねる模擬店やエネルギッシュなパフォーマンスを繰り広げるステージも、どれもこれも新鮮で愉しい空間です。 |
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| 2007/10/17 | ■大分県佐伯市 |
| 九州を訪れました。城下町、大分県佐伯市は大分県の最南部にあります。明治26(1893)年、今から約112年前、国木田独歩が請われてやってきました。独歩わずかに22歳、当時の佐伯は人口5000人ほどの町でした。「武蔵野」という有名な作品を残し,37歳というはかなくも短い一生を終えました・・・などといった紹介は受け売りです。 |
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